慈しむ

基本 適当な人間です。 

不揃いの食器がオシャレ

食器をセットで 箱入りで贈られることが多かったのは昔の話

結婚祝いに頂いたり 引き出物で頂いたり

私が 若かった頃は そんな感じで 望まない食器が家に舞い込んでくることが多々ありました。

 

そのセット数は 決まって ‟5”

五客のティーカップとソーサー

五枚の豆皿

 

あの頃 食器は 5人分購入するのが当たり前だと思っていました。

 

夫婦二人の頃でも 新しく買う時は 決まって5人分

子供が生まれ 4人家族になっても お皿でもグラスでも 5人分揃えて買うものだと

思い込んでいたのだけど

 

最近は お店などでも 不揃いな小鉢や豆皿

同じテーブルで 友人とランチを頂いても

色も形も違う食器に盛りつけられていたり

 

それがかえって新鮮で オシャレに見える

 

家族だからって 皆が皆 同じ形や色の食器に盛りつけなくても

不揃いだって それはそれで 味があっていいんだとは思うものの

 

一緒の器の方が 仕舞う時もキチンと感があって扱いやすかったりするが

 

以前 同じ小鉢を使って

お浸しとか 冷奴

テーブルの上は どれも同じ小鉢を出してみたけれど

夫は 特別気にもとめず ひたすら必死で召し上がっていたけど

 

不揃いでオシャレより

どれも同じの方が

洗うも仕舞うも 超簡単

 

いっそのこと 所持食器 ご飯も 汁物も 取り皿もどれもどれも

同じ形状の食器で統一して 一か所に積み重ね収納なんてことやってみたい。

 

食器のオシャレにパワーを注ぐ以前に

毎晩の献立考えることで パワー使い果たしてしまっている

だからと言って 凄い夕食が登場することもなく

 

いつもの器で いつもながらの献立

 

繰り返される日常なんて こんなものさ!と開き直りの日々

 

 

クタクタ