慈しむ

基本 適当な人間です。 

持ち物を減らしはじめた そもそものきっかけ

私物を 減らし始めて 数年が経ちます。

 

そもそものきっかけは 自分が居なくなった時

残ったモノの処分に 子供に世話を掛けたくないと思ったことと

残したモノを 誰かみられることを 嫌だと思ったからでした。

(ヤンチャな頃の写真なんて 絶対残したくない)

 

どんなに 高価な物であっても どんなにお気に入りだったものでも

所持していた本人である私が 使ってもいなかったものを 遺族が喜んで使うはずもないと

どんどん どんどん 捨て始めました。

 

たとえ それが 買い溜めた新品の洗剤であっても トイレットペーパーであっても

「これは使える こっちはゴミ」そんな 仕訳をする無駄な時間は 誰にも持ってもらいたくない

実際 家族が亡くなった後って 事務的な事でなにかと遺族は忙しいと聞く

 

世の中が 断捨離ブームに突入した。

 

私の 捨て 処分 減らし生活にも 勢いがついた。

 

様々な物を処分出来た

どれだけ 不要な物を大切に持っていたのか

 

断捨離って 一体何?

断=入ってくる不要なモノを断つ

捨=家にある不要なモノを捨てる

離=モノへの執着を捨てる

 

改めて 断捨離の意味を考えてみると

まだまだ 甘いな

出来ていないな 断捨離

断捨離が 良いとか悪いとか そんなことはわからないけど

 

減らしても減らしても また 減らさなければならない状況

 

これって やっぱり 『断』の部分が 甘すぎるから

 

ここ数日 夏日が戻ってきて 秋服だとか冬服なんて 

この先必要ないんじゃないかと錯覚してしまいそう

 

週末は この時期にしては異例の夏日が落ち着き始め

そろそろ 本格的秋が訪れそうですね

 

秋の 冬の服が何枚か数えたこともないけれど

 

これからの季節の服 もう捨てない

去年買った 袖の邪魔なカーディガンも ゆったりサイズすぎるセーターも

 

来年の春までは 『断』に拘って 過ごしていきたい。

 

そう 今あるモノを大切に使って 『断』に徹する

 

『断』 入ってくるモノを断つの・・・

勝手に入っては来ないから 持ち込まない

即ち 無駄に買わないってことに 徹する!

 

今持っている 服も靴も 鞄も とことん使うの・・・

 

なんて 思ってるんだけど 出来るでしょうかね?