慈しむ

基本 適当な人間です。 

お付き合い。気がすすまないお誘いを受けた時 行くか行かないか決める基準。

 

無理して お友達付き合いはしません。

 

ランチに行くなら 2000円以上のランチを奢ってでも逢いたい人と行くことを

基準に考えます。

 

本当に会いたい相手なら そんなことは考えもしませんが

 

お付き合い。しなければ などと考えてしまう相手からのお誘いの時は そんな感じで決めています。

 

遠方から 知り合いが遊びに行きたいと言って来てくれましたが

会いに来て頂いて どこをご案内していいものやら

一体相手は 何をしに来たいのか?

ちょっとわからない。

 

わざわざ 遠方から来てくださるので 1時間2時間の滞在ではなさそうな感じ

下手すると 一日中ご一緒することとなりそう

 

無理して 会ったところで 結局夜には ああ疲れたとだるくなる

 

どうしよう 無理してお会いするべきか お断りしてもいいものだろうか

 

そんな迷いが生じた時は

その方と 今回お会いしなければ もう二度と会えないとしたら 行く?行かない?

 

連日の 暑さも手伝って 

気持ちが前を向きません。

 

『友達100人出きるかな?』あの歌を 子供と唄ったあのころの私

友は宝だ!友達は 多ければ多いほど良く 友達が少ない人生は寂しい

そんなことを考えていました。

 

友達の輪に入れない=孤独

ひとりぼっち=孤独

 

友達って・・・多くなきゃいけないの?

たったひとり 心から 「友達」と言える人がいてくれれば それで十分なんじゃないの? 

ある時期から そう思うようになりました。

 

ある時期を境に ひとりぼっちが心地よくなり 「友達」のラインがわからなくなりました。

 

大切なのは 友達の数ではなく 輪に入ることでもなく

自分の気持ちに正直であること。

 

『友達100人出きるかな?』あの歌が嫌いになりました。

他人を思いやる心 人を大切にすること

そんなことと 友達の数は無関係 そんな風に思えるようになりました。

 

「今年はお会いしたいですね」そんな文面の年賀状には もう飽きました。

お付き合いを捨てたわけではありません。

 

こんな私でも 誰かがSOSを送ってくれたら 出来るだけのことをしてあげたい

 

してあげなければ ではなく 力になりたい。

 

無理して着飾って 会いに行くことより

すぐ駆けつける 着の身着のままあるがままの自分全力で