慈しむ

基本 適当な人間です。 

生活感の無い暮らしは 永遠に不可能なのか?

 

流し台が 常に視界に入る 我が家

 

なるべく 生活感を出したくないので

片付けられるものは 全て 引き出しや棚の中に仕舞います。

 

壁や 床の色  扉の色

今の自分には 気に入らない物が多いです

 

自分一人では どうすることも出来ないことは なんとか我慢するしかないのですが

 

なるべく 柄の物を持たないように

 

幸い 大きな食器棚は 白色

 

黒いテレビボードの 新聞 ペットお手入れセットは 黒い籠にて収納し 存在を隠す

 

あれもこれも要らないと 不用だと思うものを排除し 家を建てた従姉妹が 我が家に入って 「ここで 生活してるの? なんか 生活感なくていいよな~」と

 

彼女の家の方が 本当にスッキリしている

床 壁 全てそのカラーに合わせて 買い揃えられた 家具

もしもわたしが 家を建てるなら 彼女の家を真似したい

 

そう思ているのに・・・

 

30分後・・・ 「目が慣れて来たら やっぱり生活感 あちこちに感じるわ」って 言われた

 

普段この部屋で生活している私には 見慣れた 部屋で どれだけスッキリを心がけても

自分の描く生活感のない暮らしは 永遠に手に入れられないんだ

 

ここには 普段の暮らしがあるから 仕方がないのかしらね

 

その後 彼女の家へ

相変わらずに 広々としたリビングに

テレビが一台 たったそれだけ

 

やっぱり 生活感がない

 

人と比べる癖 治らないわ