慈しむ

基本 適当な人間です。 

我が家は 極小です!

あえて選んだわけではないのですが

極小住宅で暮らしています。

 

小さな家 そのような言い方だと 可愛らしい家のイメージ

 

狭い家 こんな言い方だと なんだか 惨めっぽい気がするのですが

 

いずれにしろ 極小です。 

 

若いころは もっと広い家に住みたいとか お友達を 大勢呼べないとか 考えていましたが 月日というのは あっという間に流れ

 

老体になった今は 極小万歳尽くめです。

 

まず 税金の支払いに 頭を抱える事もありません。

 

同じ役目のもの(洗剤や ティッシュ等)を いろんな場所に置く必要もありません。

なぜなら ドア一つ開ければ 使いたいものが すぐ取り出せるのです。

 

ティッシュも 洗面所にひと箱置いておけば 食事中必要となったとしても 洗面所のドアを開ければ 使えます。 広い家なら わざわざ廊下に出て 洗面所に行かなければならないこともあるでしょうけど リビングとキッチンが 一体化の我が家の 冷蔵庫隣が 洗面所の入口 下手すると 広い家で暮らしている人が ダイニングで急に使いたくなったティッシュを リビングのテレビボードに辺りに置かれた ティッシュを取りに行くより 素早く行動出来るのです

 

酸素系漂白剤を 洗濯にも 流し台の掃除にも使いますが それぞれに置く必要もなく 洗面所にひとつ・・・キッチンで使いたいときは すぐ 取りに行けます。

 

重曹クエン酸は 使用頻度の高いキッチン流し台下にあります 

入浴の時も トイレ掃除の時も

キッチンから 持って行けば いいのです。

 

以前 ペットお世話用に買った トイレットペーパーが使い辛く テレビボード下の ペットお世話セットの中から トイレットペーパーは消えました。

 

夫が ペットお世話をしてくれた時 トイレットペーパーが 無かったのでと トイレに行って  ペーパーを必要分持って来て 使っていました。

 

そうか・・・我が家は リビングからもドア一枚で すぐトイレなんだった! これからは 私も必要な時 トイレから 必要な分だけ持ってくればいいんだな

 

いろんな物 増やさなくても 極小住宅は ひとつあれば大丈夫なこと いっぱいあります。

 

お友達大勢呼べませんが 

ママ友だとか 同級生だとか そう言う類の友人も 月日が流れ 縁遠くなってきているし 人と会うなら

どこか素敵なお店でゆっくりするほうが お互い気を使わずに済むのですよね

 

若いころは 人に 素敵とか 凄いとか言われたいなと思う部分がいっぱいあったような気がします。

 

歳を重ね 自分が心地よい住まいが一番だってことに気が付きました。

極小ですが 私は この家が大好き

この先も もっと快適に暮らせるよう 日々工夫して 小さな暮らしを楽しんでいこうと思います。