慈しむ

基本 適当な人間です。 

入れ替えの季節

夏に 毎晩お世話になった クールズ(氷枕)

 

冷凍庫から出して 風呂場で溶かして

しっかり乾かし 

共に使った 保冷袋とガーゼタオルで縫った袋

セットにして 床下収納庫へ仕舞いました。

 

押入れの 毛布入れと一緒に仕舞ってあった

レンジで温める 湯たんぽ 出しました。

 

早速 温め ソファーの上のワンズの傍に置いてあげた。

 

夜になれば 温め直して 私の足元へ

 

暑さ戻った数日前が 恋しいくらい

 

一気に冬の空

 

秋の長雨に続き 台風も発生しているらしい

 

どうか 大きな被害が出ませんように・・・

 

 

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マウスのコード

使ってるマウスは コードあり

 

iPhoneの箱

何気に取り置いていたけど 必要かなぁ?

 

開けたら イヤホンみたいのが入ってて

 

私は使わないけど

 

夫に 「こんなものが入ってた。」と伝えたら

 

自分の物が劣化し始めているから 欲しいと・・・

 

イヤホンは夫に使ってもらう

 

イヤホンの入ってたケースつかって

マウスのコード巻いてみたら 使いやすい。

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可愛い💛 

 

 

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外箒の置き場所と 唯一我が家のカラフルな場所

セリアさんで買った 箒

 

ざらしにしたくなくて 置き場所を考えた結果

 

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ポストの横に吊り下げたみました。

 

この箒だから 画になってる 自己満足過ぎる世界

 

ポストの 中段には

カラフルな 小物たちが

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唯一我が家のカラフルな場所

 

かれこれ20年選手の小物たち

色あせず 可愛い姿を保ってくれています。

 

一方・・・

育てるのが簡単だと言われている 多肉ちゃん。

これがどうして すぐ枯らしてしまう。

 

孫子がイベントで作って来た多肉ちゃんは

すでに他界

新しく 母に買ってもらって植え替えた多肉ちゃんも そろそろ危ない

 

もう少し 様子みてみよう。

 

枯れた植物を玄関先に置くより

何もない方が 私には適しているのかも知れない。

 

 

輪ゴム

一昔前なら 輪ゴムなんて どこからともなく家に入りこんで

どこの家でも 台所の蛇口に吊り下げられてたわよね

 

うんうん そうそう

 

そう感じて頂けた方 きっと同世代ですわね。

 

私も 輪ゴムを買うなんて 思ってもいなかったのですが

去年 自治会の班長の順番がまわって来て 

月に一度の配りものを クルクル丸めて輪ゴムで止めて ポスティング

 

他のご近所の方が 班長さんをしてくださっている時

輪ゴムで止めてくださっている配りものに

いつも不安を抱いておりました。

 

この輪ゴムって 新品かしら?

もしや お肉やお魚を買った時にお店の方が 止めてくれた輪ゴムの使いまわしじゃないかしら?

そんなことばかり考えてしまい

いつも 配りものを止めてくれている輪ゴムは すぐに捨てていました。

 

最近じゃ お肉屋さんも魚屋さんも 輪ゴムそんなに使ってないんじゃない?

だから 一昔みたいに どこからともなく 家に輪ゴムがやってくることって少なくなっている気がする

 

自分が班長になった一年間用に 輪ゴムを買いました。

輪ゴムは たくさん入っていたので 一年で使いきることは出来なくて

今年班長をしてくださる方に 引継ぎ時に 輪ゴムもお渡ししました。

自腹で買った輪ゴムだったけど 箱ごとの輪ゴム

我が家には もう必要ないから

 

独特の輪ゴム色の 輪ゴム

何年も 置きっぱなしになって 使えなくなるより

次の方が 役立ててくれる方がいいですから

 

自宅で使っているのは 白黒輪ゴム

 

色分けて 仕舞ってあります。

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100円で 白黒合わせたこれだけの量

 

入れ物は オブラートの空き容器

 

この容器 結構使えるんです!!

 

ベルマークの収集日までの取り置きや

お弁当用バランをいれても 場所を取らず

縦置きも可能 すっきり仕舞えます。

 

輪ゴム こんなに多く必要ないけど

これは 使い捨て といってもいいほど

弱いです 

一度使うと 伸び伸びです。

 

輪ゴム使いまわすより 使いきりのほうが 気持ちがいいです。

 

老舗有名輪ゴム制作会社のものは 確かに強度があって素晴らしい ゆえに 何度も使おうって気になって 取り置く場所が必要になってしまいます。

 

使い捨てばかりがいいわけではないけれど

清潔に使いたい物は 使い捨てを選択。

 

くり返し使うか  使い捨てか

その物の 用途清潔さ等々にもよります

 

自分にあった モノ探しと 繰り返す、使い捨て、しっかり選択していかなければ

 

 

 

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『手放す。』を 手放す。

身の周りのモノを あれもこれも勢いよく 手放し

押入れの中もクローゼットも 狭いキッチンからも

「いつか使う」「せっかく買ったのだから・・・」

「あった方が 便利かも・・・」「あの時の思い出の品」

そんな 今使っていないモノ 

ただそこにあるだけ 持っているだけで 満足しきっていた多くのモノを手放した

 

結果

 

押入れも クローゼットも 流し台の上棚も

スッキリ片付いた。

 

一番スッキリしたのは 自分の心と 住まいの空気感

 

気が付けば あの勢いついて 手放し始めたころから

 

ずっとずっと 常に何かを 手放し続けている気がする。

 

気がするのではなく 実際 いつも何かを手放し続けている。

 

手放し作業 いつ終わるの?

いつまでたっても 常に手放すものがある暮らしって 滑稽すぎない?

 

そこにあるのは 買い換えではなく 買い足しの暮らしだから 

私 いつも何か買い足しばかりしているじゃない・・・

 

もう そろそろ 『手放す。』作業自体を 手放す時期なんじゃない・・・

 

やっとここにきて 気が付きました。

 

買い足さない暮らし

手放さない暮らし

 

それこそが 余計なモノを残さない暮らしに 欠かせない 重要なことだったって

 

暮らしを楽しめない そんなのって窮屈で 息が詰まりそう

だけど 買い足すだけが 楽しい暮らしではないこと そんなこと きっとわかっていたはずなのに 

 

手頃な価格で すぐ欲しいものが手に入るこの良き時代の 悪影響を もろに受けすぎていた

影響を受けていたわけではなく 自ら飛び込んでいっていた。

 

そんな暮らし方

 

もう そろそろ終わりにしよう。

 

今あるモノだけで 十分足りている ありがたい。

 

モノを大切に育てる・・・そのような 丁寧さは持ち合わせてはいない

 

高価な 鉄のフライパンを買ったところで

鉄フラを 育て上げて 何年も使う きっと無理

 

私が買うのは お安いフライパン 汚れて剥がれてきたら 気軽に買い替えられる フライパン

それでもいい・・・ それしか出来ない

出来ない事を無理にするエネルギーは 無い

 

だから 買い替えるフライパンを選択する。

 

それで良いとする。

 

ゆるくて良い。

 

無駄に増やさず『手放す。』を手放す方法を見つけていこう・・・

 

 

 

 

 

 

三人掛けソファーって 家族で寛げる?

極小我が家に ふさわしくない 三人掛けソファー

 

そもそも 超極小我が家に ソファーが存在すること自体 寛ぎスペースを無くす 大きな原因であります。

 

では なぜその極小住居で 三人掛けソファーを所持しているか と申しますと

 

トド夫が 床でゴロゴロされると それはもう 大変ストレスで

夫 寛ぎのためにわざわざ購入した ソファー

 

一度 中央の枠が折れて 買い替えた時

出来れば 一人用リクライニングのソファーにして欲しいと 申し上げたのですが

 

それでは 寛げない!と・・・

 

昼間は 勿論仕事で留守です。

帰宅後 食事と食後の珈琲時間以外は ソファーで寝てます。

 

出来れば 会話なんてものを お互い座ってして頂きたいと 常々感じてはいるのですが・・・そこはもう そん事を伝えるだけで無駄なエネルギーを使い果たすことになるので 

もう 何も言いませんが

 

三人掛けソファーたった一つで 家族が寛げるって 考えてみれば そんなことって 家族三人が 横並びにソファーに腰かけて テレビを観る光景って なんだか滑稽ではないですか?

 

そう 皆で並んでテレビを観て 寛ぎ語らうご家族を否定はしませんが 想像できないところがあるんですよね ちょっと・・・

 

必然的 夜は 私は床座り

じゃ 昼間はって? ワンコが寛いでらっしゃるのでございます。

 

私は 毎日ソファーの外せるところを外し

掃除機を掛け コロコロして 敷き物を洗い

洗い替えの敷き物 ブランケットを整える

 

これからの季節 掃除が面倒な炬燵を出して 足を突っ込んで 寛ぐスタイルよりは 随分楽だけど

 

一人掛けの椅子を ふたつもって

昼間は 壁際に寄せ

夜 それぞれ 座りたいところへ移動させて リラックスするって 理想なんだけど

 

思うように行かないことも 多々ある

暮らしって そんなものだろうか?

 

 

 

持ち物を減らしはじめた そもそものきっかけ

私物を 減らし始めて 数年が経ちます。

 

そもそものきっかけは 自分が居なくなった時

残ったモノの処分に 子供に世話を掛けたくないと思ったことと

残したモノを 誰かみられることを 嫌だと思ったからでした。

(ヤンチャな頃の写真なんて 絶対残したくない)

 

どんなに 高価な物であっても どんなにお気に入りだったものでも

所持していた本人である私が 使ってもいなかったものを 遺族が喜んで使うはずもないと

どんどん どんどん 捨て始めました。

 

たとえ それが 買い溜めた新品の洗剤であっても トイレットペーパーであっても

「これは使える こっちはゴミ」そんな 仕訳をする無駄な時間は 誰にも持ってもらいたくない

実際 家族が亡くなった後って 事務的な事でなにかと遺族は忙しいと聞く

 

世の中が 断捨離ブームに突入した。

 

私の 捨て 処分 減らし生活にも 勢いがついた。

 

様々な物を処分出来た

どれだけ 不要な物を大切に持っていたのか

 

断捨離って 一体何?

断=入ってくる不要なモノを断つ

捨=家にある不要なモノを捨てる

離=モノへの執着を捨てる

 

改めて 断捨離の意味を考えてみると

まだまだ 甘いな

出来ていないな 断捨離

断捨離が 良いとか悪いとか そんなことはわからないけど

 

減らしても減らしても また 減らさなければならない状況

 

これって やっぱり 『断』の部分が 甘すぎるから

 

ここ数日 夏日が戻ってきて 秋服だとか冬服なんて 

この先必要ないんじゃないかと錯覚してしまいそう

 

週末は この時期にしては異例の夏日が落ち着き始め

そろそろ 本格的秋が訪れそうですね

 

秋の 冬の服が何枚か数えたこともないけれど

 

これからの季節の服 もう捨てない

去年買った 袖の邪魔なカーディガンも ゆったりサイズすぎるセーターも

 

来年の春までは 『断』に拘って 過ごしていきたい。

 

そう 今あるモノを大切に使って 『断』に徹する

 

『断』 入ってくるモノを断つの・・・

勝手に入っては来ないから 持ち込まない

即ち 無駄に買わないってことに 徹する!

 

今持っている 服も靴も 鞄も とことん使うの・・・

 

なんて 思ってるんだけど 出来るでしょうかね?